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時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は、当協会の講習会につきまして、格別のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 後期予定の掲載が遅なり、ご迷惑をお掛けしまして申し訳ありません。決まりしだい掲載いたしますのでよろしくお願い致します。 是非この機会に受講して資格を取得することをお勧め致します。 石綿業務等に関しては労働安全衛生規則等の改正により平成18年4月1日より資格等が変わりましたのでご注意下さい。 労働安全衛生法の国家資格には免許試験・技能講習の種類があり、その他に特別教育・職長教育などがあります。 また、免許試験に合格するための準備講習などもあります。 免許試験については関東甲信越地方は関東安全衛生技術試験センターで実施しております。 当協会で実施している資格は技能講習、特別教育の一部種類と職長教育です。準備講習も一部実施しています。 ![]() 労働安全衛生法第14条、第61条、第76条及び別表第18に規定されている資格です。 免許試験(試験のみ)と違い、規定時間の講習(科目によって規定されている)を受けなければならないことになっています。 規定時間の講習を受けなかった場合(遅刻、早退等)は失格となり、資格は取得できなくなりますのでご注意下さい。 ただし、科目によっては実務経験(事業所の証明必要)がなければ受講できないものもあります。 講習終了後に修了試験(法的筆記試験)を行い、合格した場合には修了証という資格を証する書面を交付します。 修了試験は各科目ごとに40%以上かつ総合得点の60点以上が合格となります。 技能講習は国家資格ですので、合格点を取らないと不合格となり修了証は交付できません。 当協会では、合否の結果を不合格の方だけに、修了試験終了後約1週間以内に本人宛(申し出により事業所の場合もあります)に通知を出します。 通知がなければ合格とお考え下さい。合格の方には通知を出しませんのでご了承下さい。 合否結果の詳細についてのお問い合わせは個人情報等の関係からお答え出来ませんのでご了承下さい。 法第59条及び規則第36条に規定されている資格です。 特別教育も規定時間の講習(科目によって規定されている)を受けなければならないことになっています。 規定時間の講習を受けなかった場合(遅刻、早退等)は失格となり、資格は取得できなくなりますのでご注意下さい。 講習終了後に、理解されたかどうかの確認のために協会独自の試験(ほとんどが○×方式の簡単な試験)を行います。 法的な試験ではありませんので、原則として規定時間受講された方には修了証という資格を証する書面を交付します。 今回開催します特別教育は、科目によって学科講習だけのものと学科講習と実技講習を行うものがあり、 当協会で全て実施いたしますが、特に科目名等に「学科」とある科目については実技を行いませんので、 当協会では学科修了証を交付致しますが、修了証には実技証明欄が付いていますので、各事業所で規 定時間の実技を実施していただき、各事業所で証明をして下さい。 (例)アーク溶接特別教育講習 → 学科と実技講習 → 作業できる アーク溶接特別教育学科講習 → 学科講習のみ → 事業所で実技証明必要 → 作業できる 事業所等で実技の証明を受けられない場合は、当協会にて学科講習を修了したものについては、希望により 次回に実施する講習時に特別料金により実技講習だけを受講することができます。 法第60条及び規則第40条に規定されている資格で、建設業、製造業(一部除外あり)、電気・ガス業、 自動車整備・機械修理業で必要です。 安全衛生責任者は建設業等に必要となっております。 職長・安全衛生責任者教育は試験がありませんので規定時間の講習を受講すれば修了証を交付致します。 講習はグループ単位で行う討議方式です。当協会ではビデオ等を使用して行います。 修了証の発行については講習会場にて説明いたしますが、協会指定日以降に当協会(本部)に印鑑を持参の上、 直接受け取りに来ていただくことになります。(代理の方でも良い) 講習終了から発行まで、多少お時間がかかりますのでご了承下さい。 また、受け取りに来られない方は郵送方式(1名1科目につき500円の手数料必要)もあります。 郵送手続きは講習会場での申し込みになります。 免許試験(講習なし)に合格するための講習です。 当協会では、危険物取扱者(乙種四類)免許試験の準備講習並びに第二種電気工事士免許試験の準備講習を行っています。 危険物取扱者(乙種四類)は消防法に規程されている免許試験で、筆記試験のみで直接試験を受けることができますが、 合格率が低く独学では難しいので、当協会では合格の鍵となる重要なポイントと、これまでに出題された例題を、 初めての受験者にも分かりやすく指導をする、試験に合格するための講習です。試験は別に受験する必要があります。 危険物取扱者(乙種四類)の試験会場は各都道府県で実施しておりますが、当協会では試験回数が多い『中央試験センター(東京)』 をご案内いたします。(詳細は講習当日に説明します。) 第二種電気工事士免許試験は経済産業省関係の資格で筆記試験と技能試験があり、年1回の試験実施となっております。 かなり専門的な知識が必要になり、独学では難しいので準備講習を受講されることをお勧めします。 申込方法は(現金書留)・(郵便為替)・(郵便振込)・(窓口申込)方式があります。 申込の詳細は「資格講習の開催予定」の受講希望科目の日程からご確認下さい。 【注意】申込取消しによる講習料の返納及び日程変更はできませんので御了承下さい。 また、講習日に欠席されたり、遅刻されたりしますと失格となり資格は取得できなくなります ので、くれぐれもご注意下さい。災害等により講習が中止になる場合がありますのでご了承下さい。 am 9:00 〜 12:00 ・ pm 1:00 〜 4:00 (土日祝祭日を除く)にお願いします。 (お知らせ)FAX番号が上記の番号に変りました 〒336-0017 さいたま市南区南浦和2-27-15(信庄ビル3階) 財団法人 労働安全衛生管理協会 |厚生労働省|関東安全衛生技術試験センター(免許試験) |消防試験研究センター(危険物試験)| |